ギャラリー&カフェ このま








ギャラリー&カフェ このま」では、アートを感じる場として、芸術作品に触れる、またゆっくりとカフェで
くつろいで頂ける時間と空間をご提供し、展覧会、発表会など、目的に応じた企画にお応え致します。





その高度な技術の為、理想の焼成が難しく、時代の流れと共に途絶えた黒伊部という特殊な技法があります。室町〜桃山時代にかけての黒伊部を独自の技法で完成させました。その奥深い「侘び・寂び・雅の世界」をぜひこの度ご高覧下さいますようお願い申し上げます。

備前焼
備前焼は、中世六古窯の一つに数えられている。古代の須恵器の系統を引くもので釉薬を用いず、焼締めによる土の素朴さと変化に富んだ色調の味わいをもつ焼き物である。約十日間余り焼き続けると窯の中で自然に「胡麻」「窯変」「サンギリ」「緋襷」と、備前の代表的な焼き上がりになる。
まほろ窯
約十年間、古窯跡や古備前について独学、土、窯、焼き方などを研究。特に室町、桃山時代の作風に魅せられた。昭和五十七年、当時の窯「半地下式穴窯」を完成。備前土の持つ素朴さと力量を生かす為、紐作り輪積みの技法により全て手造り。「伝統備前に優る備前」「古備前を土台に自分の備前焼」を、目標に作陶に励んでいる。
<陶 歴>
▼昭和57年〜
・11月初窯
・玄画展入選 2回
・全国陶芸展入選 9回
・全国陶芸展奨励賞受賞 2回
・大阪松原文化会館にて作陶展
・倉敷陶友会会員
・東京晴海「ティアス」出展
・上野松阪屋 選抜展出品
・白備前再現
・全国陶芸展 倉敷選抜展出品
・倉敷のやきもの展出品
・いかしの舎で「土と炎の器展」
▼平成17年
・伊部手(黒備前)再現
・第36回現代工芸美術中国会展入選
 (伊部手黄胡麻水指)
・第17回抹茶茶碗コンテスト入選
 (伊部手黄胡麻茶碗)
・全国公募 陶芸財団展入選
 (伊部手黄胡麻水指)
▼平成18年
・中央画廊「もう一つの備前焼〜黒伊部〜」
・ギャラリーこのま「黒伊部〜雅の備前〜」

イベント黒伊部 〜雅の備前〜  篠原紅陽
開催期間2006年 5/11(木)〜29(月)
※5/16(火)、23(火)は休館日です。
詳しくはこちらまでお問合せ下さい
時  間10:00〜18:00
※最終日は17:00まで。
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